第31回東京国際映画祭

10/25(木)から、11/3(土)まで開催された
『第31回東京国際映画祭』イベントレビュー

レッドカーペットに、女優 松岡茉優と東京国際映画祭の久松猛朗フィスティバルディレクターが登場!

オープニングイベントとなるレッドカーペットには、映画祭のアンバサダーとして女優の松岡茉優が東京国際映画祭の久松猛朗フィスティバルディレクターと最初に登場!
東京国際映画祭で上映される約200本の作品から400名のゲストが登壇。ファン1848人の歓声にこたえた。

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Japan Now部門で特集企画
「映画俳優 役所広司」として
5本上映される役所広司。

オープニング作品
『アリー スター誕生』の
スペシャルサポーター・寺島しのぶ。

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ブリランテ・メンドーサ監督登壇!

コンペティション部門の審査委員長は、カンヌ国際映画祭監督賞、同じくカンヌ映画祭主演女優賞を受賞した、フィリピン映画界を牽引するブリランテ・メンドーサ監督が登壇!

特別招待作品『旅猫リポート』上映。
主演の福士蒼汰登場!

特別招待作品として、人気作家・有川浩の同名ベストセラーを実写映画化した『旅猫リポート』が上映。主演の福士蒼汰が共演の猫(ナナ)と一緒に登壇。

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稲垣吾郎主演『半世界』は、観客賞を受賞!

レッドカーペットでも大きな歓声を受けていた、映画祭への参加が初めてと語っていた稲垣吾郎主演の『半世界』は観客賞を受賞。
「面白かったです。日本で初めての経験。今までテレビなどで見てきた光景と同じ。このメンバーと一緒に歩けて最高の思い出になった」と、共演の長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、阪本監督とともににこやかにファンの声援にこたえていた。

クロージング作品
『GODZILLA 星を喰う者』キャスト
宮野真守と櫻井孝宏とゴジラ!

同じくレッドカーペットを沸かせていたのは、クロージング作品『GODZILLA 星を喰う者』キャストの宮野真守と櫻井孝宏とゴジラ!
アニメ分野にも注力している映画祭には、特別招待作品として『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』(『Case.1「罪と罰」』『Case.2「First Guardian」』)の関智一、野島健児、東地宏樹、佐倉綾音ら人気声優が多数登壇した。

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SABU監督、青柳翔、町田啓太、鈴木伸之登場!

全編北九州で撮影された、青柳翔、町田啓太、鈴木伸之、劇団EXILEのメンバー総出演のSABU監督作品『jam』。

グランプリは、ミカエル・アース監督の
フランス映画『アマンダ(原題)』が受賞。
最優秀脚本賞を含む2冠に輝いた。

31回目の記念すべき東京国際映画祭は幕を閉じた。
全受賞結果は以下の通り。

【 コンペティション部門 】

  • 観客賞:『半世界』(阪本順治監督)
  • 最優秀脚本賞 Presented by WOWOW:『アマンダ(原題)』(脚本:ミカエル・アース、モード・アメリーヌ)
  • 最優秀芸術貢献賞:『ホワイト・クロウ(原題)』(レイフ・ファインズ監督)
  • 最優秀男優賞:イェスパー・クリステンセン(『氷の季節』)
  • 最優秀女優賞:ピーナ・トゥルコ(『堕ちた希望』)
  • 最優秀監督賞:エドアルド・デ・アンジェリス監督(『堕ちた希望』)
  • 審査員特別賞:『氷の季節』(マイケル・ノアー監督)
  • 東京グランプリ:『アマンダ(原題)』(ミカエル・アース監督)

【 日本映画スプラッシュ部門 】

  • 作品賞:『鈴木家の嘘』(野尻克己監督)
  • 監督賞:武正晴(『銃』)、田中征爾(『メランコリック』)

【 アジアの未来部門 】

  • スペシャル・メンション:『老いた野獣』(チョウ・ズーヤン監督)
  • 国際交流基金アジアセンター特別賞:ホアン・ホアン監督(『武術の孤児』)
  • 作品賞:『はじめての別れ』(リナ・ワン監督

【 東京ジェムストーン賞 】

  • 木竜麻生(『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』)
  • リエン・ビン・ファット(『ソン・ランの響き』)
  • カレル・トレンブレイ(『蛍はいなくなった』)
  • 村上虹郎(『銃』)

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第31回東京国際映画祭(2017) 

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