映画『永遠の0』

映画『永遠の0』公開記念 九州零戦展示プロジェクト 〜撮影使用の原寸大零戦模型がやってくる〜

映画の撮影に使用された日本で唯一可動できる 「零戦52型」原寸大模型を九州3県(福岡、大分、鹿児島)にて巡回展示します。太平洋戦争当時を忠実に再現されたそのクオリティ・存在感は一見の価値あり。展示会場では、零戦模型をはじめ作品紹介パネルや参加型企画も同時開催し、世代を超えてご注目いただけるイベントを展開します。

■実施日/会場  【福 岡】 11月30日(土)・12月1日(日)  JR博多駅前広場 、【大 分】 12月14日(土)・15日(日) パークプレイス大分 T・ジョイ横駐車場 、【鹿児島】 12月28日(土)・29日(日)・30日(月) アミュプラザ鹿児島 アミュ広場

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同時開催(1)「零戦」と記念写真を撮って映画オリジナルグッズをプレゼント!!

抽選で各会場で30名様合計90名様に「オリジナルコースターまたはピンバッジ」が当たる!会場の零戦模型を背景に撮影した記念写真と必要事項を記入して専用facebookページまたはメールにてご応募ください。

記念写真

応募方法

  1. 「九州零戦展示プロジェクト」facebookページから
    撮影写真を投稿して応募。

    「九州零戦展示プロジェクト」facebookページはこちら

  2. 住所・氏名・年齢・電話番号をメール本文にご記入の上、
    撮影写真を添付して以下までメールにて応募。

    zerosen-photo@sanko.ne.jp

【応募締切】2014年1月12日(日)

応募規定

※ご応募いただきました個人情報は、本キャンペーンのために使用するもので、その他の目的には使用しません。
※当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

  1. 応募者本人が撮影した未発表の写真とします。
  2. メールで応募の場合、写真やイラストの画像容量(サイズ)は、1MB以下にしてください。
  3. 写真は、デジカメ写真(デジタル画像)に限り、加工・合成写真は不可とします。
  4. 写真やイラスト中は、本人以外の人物、企業名、商品名が特定できない内容でお願いします。
  5. 応募は一人何点応募しても構いません。
  6. 人物が明らかに特定できる場合は、ご本人・家族に了承を得てください。
  7. 公序良俗に反する写真や文章、また企業のPRなどを兼ねた作品の応募は固くお断りします。
  8. 応募にかかる費用は、応募者負担でお願いします。
  9. 他の応募写真との組み合わせやトリミングして使用する場合もあります。
  10. 応募・採用作品の著作権は、“映画『永遠の0』公開記念 九州零戦展示プロジェクト”事務局に帰属します。
  11. 日本在住の方に限ります。

【facebookウォールから投稿の方へ】

  1. Facebookアカウントを保有している方に限ります。
  2. “映画『永遠の0』公開記念 九州零戦展示プロジェクト”のFacebookページを「いいね!」していただく必要があります。
  3. “映画『永遠の0』公開記念 九州零戦展示プロジェクト”のFacebookページを「いいね!」していない方、
    また後日、投稿記事を削除した場合は無効になります。

フェイスブックページでは、 ゼロ戦の運搬や組立て・イベント風景など もレポートしていきます! お楽しみに!

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同時開催(2)この空に願う「ハート型紙ひこうき」工作コーナー

ハート型のオリジナル紙ひこうきを作ってメッセージを込めよう!ひとりひとりの願いを集めて空を彩る参加型プロジェクトです。

紙ひこうきの折り方はこちら
  1. 各会場に設置の用紙を、折線ガイドの番号の順に折っていきます。
  2. 「ハート型紙ひこうき」が完成したら、翼に“大切な人へメッセージ”を書いたり、自由に色を塗ってあなただけの紙ひこうきに仕上げます。
  3. 完成した紙ひこうきは各会場にて展示していきます。
    たくさんの「ハート型紙ひこうき」が集まった大空をお楽しみに!

※こちらの紙ひこうき用紙は上映劇場にも設置予定です。

映画『永遠の0』公式サイト

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私たちは『永遠の0』を応援しています。

九州の財界人から、たくさんの感想が届いています。

株式会社寺子屋モデル 代表世話役社長(一般社団法人 福岡中小企業経営者協会 会長) 山口 秀範 様

原作をどのように映像化するのかと楽しみに観賞したが、零戦の戦闘シーンは圧巻であった。死と隣合わせの当時の青年たちの姿が誇張なく描かれており、有限の生を精一杯生きるというメッセージは現代の若者にも、きっと届くことだろう。

産学連携機構九州 代表取締役社長 坂本剛 様

この映画を通じ、あの当時の若者世代が、祖国のためだけではなく家族のために命をかけて国を守ろうとした事実を、多くの方に知ってほしいと思います。できれば、百田さんがこの物語のために参考にした文献も是非読んでいただけると幸いです。

秀巧社印刷株式会社 代表取締役社長 間 直樹 様

「本当に泣けました。感動しました。先の戦争で亡くなられた方々の死を決して無駄にしてはならない。今後決して戦争をすべきではないという思いが改めて確認できました。有難うございました。」

西日本ビジネス印刷株式会社 代表取締役社長 園田 慶一 様

「人間として家族の行く末を案じる心と、特攻隊員として仲間の犠牲の上に立つ心の葛藤の姿が胸を打ちます。生と死そして愛情の交錯がゼロ戦の翼にも似て大いに考えさせられます。」

コカ・コーラウエストサービス株式会社 代表取締役社長 梅崎 正浩 様

「現代と過去をリンクさせた物語展開と圧倒的な空の映像美により、時代に翻弄されず信念を貫く勇気と、人を想いより良き未来のために真剣に生きる事の大切さを、素直に感じる取ることが出来る全世代必見の映画。」

有限会社ディレクト・ネットワークシステムズ 代表取締役社長 石橋 晃一 様

「体験していなくとも戦争とは、全ての日本人に少なからず接点があり、祖父母やその時代を想う。決して関係の無い話ではなく、伝えるべきものを考えさせられる映画。」

株式会社 ストローク  代表取締役 都地 哲雄 様

私が20代のころ、特攻の本を読んで鹿屋へ行き、その当時の時代や遺族の悲しみを理解したものです。また特攻をプログラムした方の本を読んだ記憶も甦りました。
映画の中で特攻経験者へのインタビューの場面がありましたが、私自身も戦後の乱れた世の中の様子を直接聞いた経験があり、映画で語られたことは、事実と同じだと思いました。良い映画でした。

株式会社アダル 社長室 室長 三輪 まり子 様

戦争を全く知らない私にとって、改めて60年の月日を遡り、日本の国の為に犠牲になられた方と自分の両親へ感謝し、涙しました。以前、鹿児島知覧の特攻隊記念館へ足を運んだ事がありましたが、今回の試写会を終え、改めて主役の宮部さんやその廻りを取り巻く方の心の葛藤を覗けたような気がします。スクリ−ンをはみ出すような壮大なスケ−ルに暫らく心臓の鼓動が止みませんでした。感動を有難うございました。

株式会社コスモ 代表取締役 池上 浩司 様

若者達の「特攻隊と自爆テロは同じ」と一笑に付していた会話が、私の気持ちの中で後を引いています。その会話の内容に反発はあるものの、理論的にはなかなか反論し難いもどかしさを感じています。この年末年始にかけて、よくよく考えてみたいと思います。

アンダス株式会社 代表取締役社長 前田 哲郎 様

特攻隊の映画はいくつか観たが、この映画は最上級だった。単にナショナリズム一辺倒ではなく本物の愛というかその深さに心が震える。ストーリー、キャスト(特に脇役が素晴らしい)共に良い。是非劇場で見るべき作品です。

株式会社ワイドレジャー 営業本部 ブロック長 重松 俊行 様

この度は「永遠の0」の特別試写会に参加させて頂き有難う御座います。
「お国の為に」と言う思想の時代に何故「生きて還る」事に執着していたのか、生きて還る事に執着していたのに何故特攻に志願したのか・・・。
時代背景では非国民と言われても仕方が無い状態で、家族の事を思い、部下の事を考えて行動する勇気を持って生きた宮部久蔵氏に姿勢を正す思いでした。

のこのしまアイランドパーク 代表取締役 久保田 晋平 様

日頃、邦画はあまり観ない。
理由は外国映画に比べて、「臨場感がなく間が長い」と感じていたから。
だけど、この映画は違いました。
単にCGの技術が進歩したからだけではなく、忘れられようとしている「あの時代」を後世に伝えたい、先達の努力や犠牲のおかげで今がある事を訴えている。そんな気がして、また観たいと思った。

株式会社ヒューマナイズ 代表取締役 吉次 潤 様

戦争時、今の時代、そしてこれからの時代、その時々で変化せざるを得ないものもありますが、周囲を大切にして生きることは普遍(永遠)であり、大切なものを大切にするという想いは受け継がれると感じる作品でした。

株式会社野間自動車 専務取締役 坂田 美紀 様

私の祖母は、10年前に他界しました。
祖母は戦争未亡人で、祖父は父が3才の時に戦死したと聞かされています。
この映画をみて、祖父はどのような気持ちで戦地にいたのか?また残された父はこの映画をみてどう思うか?10年たったら戦争を知っている方々がほとんど他界されると聞きました。戦争を風化させないため、又、戦友のために自分の命を犠牲にする姿勢は社内でも同じことだと思います。このような素晴らしい映画を観賞する機会を与えていただきありがとうございました。

株式会社テノ.コーポレーション  営業部 島内 雄平 様

原作を読んでいたので期待して見させていただきましたが、期待以上の作品で素直に感動しました。人間の信念の強さ、それを上回る戦争の狂気、そして愛の持つ温かさを感じる映画でした。ありがとうございました。

株式会社テノ.コーポレーション 保育所運営教育部 日和原 早紀 様

戦争について考え、今の時代の豊かさを感じる素晴らしい映画でした。あの時代を懸命に生き、今の日本を作り上げてきた方々への感謝の気持ちを忘れず、この映画を通して、戦争について伝えていければと思います

一般社団法人 福岡中小企業経営者協会
会員限定特別試写会 にて

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